左翼がサヨクにさよく時 - 7 あとがき

7.10 新しい時代に向けて

 我々の祖父や祖母は東亜の解放をもたらし全有色人種への独立への道を開き、祖国の独立を我々の世代に残した。我らの父や母は人類史上かつてないような豊かな社会を我々の世代に残した。さて、我々の世代は子孫に何を残しうるか。我々の世代が残したのが、腐った変態サヨクとそれがもたらした対日差別感情、まともな国防もできない憲法、おまけに膨大な援助による近隣軍事国家の軍事力強化、援助をばら撒いたあげくの桁はずれの金額の赤字国債のみとなると、あまりに情けないではないか。
 いかなる偉大な業績を子孫に残すにせよ、まずは汚物掃除だ。

 筆者も正直、気持ち悪いサヨクなんかよりも、もっと楽しい明るいことを論じたい。こうしたら良くなる。こうしたら更に優れた状態になる。こんな国造りをすればどうだろうとか。
 戦後の汚らしい垢を洗い落としてすっきりし、我が国のもろもろを考えるのがいい。高度な文化を育む社会を目指すか、国防をまっとうする責任ある社会をめざすか、更に豊かな社会を目指すか、更に科学技術を向上させ宇宙を目指すか、超高度電子社会を目指すか、とにかく未来にはあらゆる無限の可能性がある。
 そんな中で、いつまでもぐずぐず占領と冷戦の汚物にかかわり合っていても意味はない。おそらくは、多くの国民にとってもそうだろう。とにかく早くサヨク問題が解決し、このページが不要になる日が来ることを心から願う。


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