左翼がサヨクにさよく時 - 7 あとがき

7.1 サヨク相手には、エリートサヨク以外からの いかなる言論も徒労に終わる

[病理:思考停止]

 筆者は、このページを見たサヨクが、いくぶんかでも自分の考えについて検証し直すことなど、絶対無いと断言する。サヨクは、ここに記された大量のサヨク問題について何一つ自分なりに検証せず、思考停止するのみだろう。
 サヨクとかオウムとかの救いがたい点は、そこにある。サヨクとかオウムの思考経路は簡単だ。それは、こういうものだ。

「サヨクが批判された」
     ↓
<判断:その批判について、エリートサヨクが指導した回答例はあるか。>
    ある                    ない
     ↓                    ↓
「エリートサヨクが吹き込んだ回答を再生」「相手を罵倒し批判された内容について思考停止」

 これだけである。
 つまり、エリートサヨクに吹き込まれた内容を再生するだけの拡声器のようなものだ。拡声器を相手に何を話しても、何を言っても無駄である。

 しかしながら、サヨクには何を言っても無駄と言いきってしまうのは正直寂しい。サヨクであっても人間のはずだ。人間である限り、いくばくかの思考力や良心や誠意が存在して欲しい。ほんのわずかでも、「もしかして自分は間違えているのではないか。」と、検証してみる知力の残った人間がいてもいい。そうでないと、サヨクはあまりに救われないではないか。
 だが、これらはあくまで筆者の夢物語である。このページを開くことで、サヨクとは、吹き込まれた内容を繰り返すのみで、吹き込まれていない内容ついては罵倒して思考停止する存在にすぎないという筆者の主張が、順調に証明されている。残念なことだが。
 例えば、サヨクによるこのページへのリアクションも、全てこうだ。

 「サヨク思想を批判するページがあった」
     ↓
 <判断:その批判について、エリートサヨクが指導した回答例はあるか。>
     ↓
    ない
     ↓
 「相手を罵倒し、批判された内容について思考停止する。」

 これで終わりだ。
 このページは、世間一般の人間や、サヨク洗脳の軽度な人間を対象としている。残念ながら、サヨクに解脱してしまうと、もう、とり返しがつかないのだ。


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