左翼がサヨクにさよく時 - サヨクの主張を検証

全て裏目に出た日本から支那への「太陽政策」

[病理:支那奴隷根性]

 戦後一貫して日本は支那に、軍備抑制政策、非核政策、膨大なODA、友好的な対支姿勢など言わば「太陽政策」を行ってきた。
 それに対して支那は、狂的な軍拡、核実験の繰り返し、対日核ミサイルの用意、日本軍冤罪捏造宣伝、日本人差別教科書による洗脳教育、日本政府の警告を無視して日本近海への調査船進入、強圧的な対日姿勢で応じた。「太陽政策」は全てが裏目に出た。

 ならば今後日本が行うべき政策は明瞭だ。

 核武装、軍備の充実、ODAの停止、軍拡や対日差別政策の停止要求など、強圧的な対支姿勢、すなわち「北風政策」である。

 支那政府とは暖かい風を送った分だけ感謝するのではなく、図に乗るタイプであることは支那人自身が証明した。今後は北風を送りまくるのがいい。

 筆者はこういった支那政府の思い上がった対日姿勢には、正直いいかげんにキレかけている。読者諸氏の中にもそういう人は多いのではないか。
 もうそろそろ日本人が本気で軍備を持ったらどういうことになるのか、支那に思い知らせる必要がある。日本の軍事力は、かつて超大国アメリカすら震撼させた。大東亜戦争において支那は日本に紙屑のごとく連戦連敗だったことを忘れたのかも知れぬ。思い出させる必要がある。
 軍事費GDP比1%である今の日本が、先進国程度(GDP比4%)に軍事費を費やしたのなら、五年以内に世界第二位の軍事力を持つのではないか。筆者の直感的な根拠の薄い予測では。それどころか日米の経済状況によっては、十年で世界最強になることすらありうると考える。超高度ハイテクロボット軍隊などという形で。

 戦後続けてきたお人好し日本による支那への「太陽政策」は全て裏目に出た。今後は「北風政策」をもって対支政策とするべきだ。