左翼がサヨクにさよく時 - 現代日本に巣食うサヨクの具体例

対中円借款の署名式で日本の教科書への内政干渉発言を行った共産支那外務次官

[執筆日:H13/3/31][執筆対象:支那][病理:内政干渉]
あなたは983人目のサヨクマニアです

 日本政府の財政が桁外れの財政赤字で苦しむさなか、日本政府は再び支那に二千億円もの膨大な対中円借款を決定し、平成十三年三月三十日にその署名式が行われた。なんとその日本から金を貰う署名式で、共産支那外務次官王毅は、歴史教科書の問題について言及し、「(日本の歴史教科書の内容は)日本の内政(問題)ではない。」「(問題は)日本がアジアの近隣諸国とどうつきあっていくかにかかわっている。国際感覚が必要で、これがあって(日本は)アジアの一員となる」とほざいたという。(asahi.comより)
 もう、これほど日支関係の異常性を明瞭に示す出来事はないだろう。日本から金を貰う調印式で、貰う国が与える国の教科書の内容に干渉し、しかも「これ(筆者補足:要するに共産支那による教科書検閲を受け入れること)があって(日本は)アジアの一員となる」などとほざくこの思い上がった支那の根性。
 いや、それ以上に異常なのは日本の政治家連中だろう。そういう狂った国に国民の子孫の金をいつまでもいつまでも膨大に流しつづける自公保政権。こういった共産支那へに異常な朝貢外交に対する、多くの国民の怒りを全く汲み取ろうとしない民主党。公共事業を批判する民主党は、なぜODAという支那での公共事業のみ批判しないのか。国内の公共事業はダメで、支那の軍事力強化公共事業ならOKなのか?支那の軍事力強化をあからさまに賛美する社民党などは論外だし。おまけに共産党もかつては支那共産党と徹底的に反目しあっていたのに、最近はやたら仲がいい。その共産党すら共産支那の犬に変貌したなら、もう日本の政界は共産支那日本省となるのみだ。
 共産支那への腰ぎんちゃく体質こそが我が国の政界にある最も根深い病根の一つだ。社民党は言うにおよばず、自民党、公明党、保守党、民主党、そして最近の共産党までに広がる共産支那傀儡政治家の数々。

 共産支那の反日狂態を看過し国民の子孫の金を流しつづけることに情熱を発揮する政治家が全党に山積みという現状。膨大な財政赤字という子孫への借金引渡しや、共産支那の軍事力強化を憂いている我々国民は、いったいどの政党に投票すればいいのか。もうまともな政党は自由党しかないのかも知れない。しかしその自由党も在日に選挙権を与えるなどと主張しているし、どうにもならん。

 いずれにせよこのありさまは、「対支ODAは重要な外交カード」という言い草が完全なる妄言であることを、明瞭に証明した。日本が支那に金を与える対中ODAの署名式で、支那が日本に内政干渉発言。なんじゃこりゃ。新聞などに掲載されている風刺一コマ漫画を地でいっている。滑稽画そのままの世界だ。ODAは「外交カード」として全然機能しとらんやんけ。これのどこが「外交カード」やねん。
 それともこの対支ODAとは、日本への内政干渉をしてもらうための賃金か?そうまでして内政干渉代を支那に支払いたがる外務省官僚は、おまえの金をくれてやれ。国民の金を流すな。